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連携型融合研究組織 分子技術を基盤としたイノベーション

大阪大学大学院工学研究科「連携型融合研究組織 分子技術を基盤としたイノベーション」では、科学研究の根幹を担う分子技術、すなわち分子を作る・分子を見る・分子を操る・分子を使う技術に焦点をあて、関連する研究者の連携および情報交換・共同研究を通じて分子技術のさらなる深化と応用展開、新研究領域の開拓を目指します。
 現代の材料科学技術において、取り扱うことが出来る最小の単位は原子および分子です。すなわち、分子を設計し、実際に合成および解析し、応用分野へと利用する ことは、身の回りの物質を作り出す上で最も根幹を担う研究分野であると言えます。その応用範囲は、医薬品や農薬などライフサイエンスのみならず、次世代のマテリアル サイエンスやエネルギー・環境分野など全ての科学技術分野が対象となります。
 本研究組織は、大阪大学の工学研究科、基礎工学研究科、理学研究科に薬学研究科と産業科学研究所を加えた4研究科・1 研究所と大阪歯科大学と理化学研究所の有機化学分野の若手研究者か らなるグループを組織し、分子技術の根幹を成す分子を作る、見る、操る、使う技術に関する意見交換および今後の学術動向および研究の方向性、アウトプットについて 議論し、分子技術を基盤にイノベーションを生み出すことを主たる目的としています。

INFORMAION

2017.08.01
岩﨑先生が講師に昇進されました。
2017.07.14
久木助教が第63回国分氏研究発表会においてヤングサイエンティスト賞を受賞しました。
2017.07.13
丹羽副チームリーダーが平成29年度(第17回)天然物化学談話会奨励賞を受賞しました。
2017.07.13
岩﨑助教の炭素―フッ素結合の切断を伴うクロスカップリング反応に関する研究がプレスリリースされました。
2017.06.28
星本助教のナフトフランの不斉合成反応に関する研究がプレスリリースされました。
2017.04.15
久木助教が第8回丸山記念研究奨励賞を受賞しました。
2017.04.01
二谷助教が(地独)大阪産業技術研究所に異動されました。
2017.03.25
岩﨑助教が日本化学会第97春季年会(2017)において優秀講演賞(学術)を受賞しました。
2017.02.15
真鍋助教らが2月25日(土)にサイエンスカフェを開催します。
2017.02.15
寺尾 潤先生(東京大学)の講演会を2月17日(金)に行います。
2017.01.31
久木助教が第26回日本MRS年次大会において奨励賞を受賞しました。
2017.01.24
津田助教と岩﨑助教の共著論文がHeterocycles誌(Heterocycles, 2017, 95, 1197.)に掲載されました。
2017.01.17
丹羽副チームリーダーのカルボン酸のホウ素化反応に関する研究がプレスリリースされました。
2016.11.17
研究発表会を12月26日(月)に行います。
2016.11.01
岩崎助教が日本化学会の機関紙”化学と工業11月号の「飛翔する若手研究者」”で取り上げられました。
2016.10.01
井川先生が准教授に昇進されました。
2016.05.6
武田准教授の熱活性化遅延蛍光材料に関する研究が科学新聞4月29日付2面に取り上げられました。
2016.04.25
6月18日(土)に第1回の研究組織会議を大阪大学工学研究科オープンイノベーションオフィスで行います。
2016.04.25
岩崎助教のブタジエンのアルキル化反応に関する研究がAngew. Chem.誌の表紙に取り上げられました。
2016.04.15
岩崎助教のブタジエンのアルキル化反応に関する研究が科学新聞4月15日付4面に取り上げられました。研究概要はこちら
2016.04.11
武田准教授の熱活性化遅延蛍光材料に関する研究がプレスリリースされました。
2016.04.11
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