本文へスキップ

業績ACHIEVEMENTS


総説・解説

原著論文
総説・解説
著書


2017年
1) 松崎典弥, 細胞と高分子, 高分子 特集プラスアルファによる高分子素材革命, 高分子学会, 66 (11), 611-612 (2017).

2) 松崎典弥, 組織多様性スクリーニング, HAB Newsletter, HAB研究機構, 24 (1), 9-10 (2017).


2016年
3) 松崎典弥, 3D細胞プリンター, 日本印刷学会誌, 日本印刷学会, 53(4), 254-260 (2016).

4) 浅野義哉、松崎典弥、岡野大輔、西口昭広、明石満、下田浩, 細胞集積法によるヒト人工三次元脈管組織のエンジニアリングと移植, リンパ学, 39(1) 18-20 (2016).


2014年
5) M. Matsusaki, M. Akashi, “Control of Extracellular Microenvironments Using Polymer/Protein Nanofilms for Development of Three-dimensional Human Tissue Chips”, Polymer J., 46, 524-536 (2014). Invited Focus Review

6) Mitsuru Akashi, Hiroharu Ajiro, “Template Polymerization (molecular templating)”, Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials. Springer. Editors: Shiro Kobayashi, Klaus Müllen. accepted on August 28th 2014.

7) 松崎典弥, 日本バイオマテリアル学会第8回関西若手研究発表会, バイオマテリアル-生体材料-,日本バイオマテリアル学会, 32(1), 51 (2014).

8) 松崎典弥, 明石 満,生体高分子薄膜を用いた細胞表面の修飾による三次元組織体の構築, 化学と教育, 62(2), 64-67 (2014).

9) 松崎典弥, 明石 満,生体高分子薄膜による細胞表面の機能制御と三次元組織体の構築, 表面, 広信社, 51(4), 159-169 (2014).

10) 西口昭広, 松崎典弥, 明石 満, バイオファブリケーション~機械で臓器を作る~, Layer by Layer細胞コーティング法~マテリアル技術からのアプローチ~,バイオインダストリー, シーエムシー出版, 2014, Vol. 31, Num. 1, 28-36.

11) M. Matsusaki, C. P. Case, M. Akashi, “Three-dimensional Cell Culture Technique and Pathophysiology”, Adv. Drug Deliv. Rev., 74, 95-103 (2014).


2013年
12) 松崎典弥, 本物の毛細血管網ができた?, 化学, 化学同人, 68(7), 64-65 (2013).

13) 木田敏之,明石 満,シクロデキストリン化学の新展開,科学と工業,87, 154-167(2013).


2012年
14) 松崎典弥,パニニー チャーパユーン,西口昭広,明石 満,高分子ナノ薄膜を用いた細胞表面の制御に基づく細胞積層技術,科学と工業,大阪工研協会,86(9), 318-324 (2012).

15) Michiya Matsusaki, “Development of Three-Dimensional Tissue Models Based on Hierarchical Cell Manipulation Using Nanofilms”, Bull. Chem. Soc. Jpn., 85, 401-414 (2012). Award Account.

16) 松崎典弥,門脇功治,西口昭広,明石 満,細胞積層技術による生体外での血管モデルの構築と血管機能評価への応用,日本生理学雑誌,日本生理学会,74(5),250-251 (2012).

17) Michiya Matsusaki and Mitsuru Akashi, 3D-Human Tissue Chips Fabricated by Inkjet Cell Printing, Journal of the Imaging Society of Japan, Imaging Society of Japan, 51(5), 524-530 (2012).

18) 松崎典弥,明石 満,セルフィーユ技術を利用した三次元組織構築,バイオマテリアル-生体材料-,日本バイオマテリアル学会,30(3), 186-187 (2012).

19) Takami Akagi, Masanori Baba, Mitsuru Akashi, “Biodegradable nanoparticles as vaccine adjuvants and delivery systems: Regulation of immune responses by nanoparticle-based vaccine”. Adv Polymer Sci., 247, 31-64 (2012).

20) 松崎典弥,白方裕司,平川聡史,橋本公二,明石 満,皮膚細胞の三次元組織化技術と血管・リンパ管の再現,バイオインダストリー, シーエムシー出版, 29(1), 46-51 (2012).


2011年
21) 松崎典弥,白方裕司,平川聡史,橋本公二,明石 満,血管およびリンパ管を有するヒト皮膚モデルの構築,FRAGRANCE JOURNAL,フレグランスジャーナル社,39(8), 55-58 (2011).

22) 松崎典弥,明石 満,ナノ薄膜を用いた細胞の界面制御によるハイブリッド 血管組織の創製,高分子,高分子学会,60(10), 749-750 (2011).

23) 木田敏之,明石 満,“汚染油からPCBを分離・回収する新技術”産業と環境,40,19-22(2011).


2010年
24) Hiroharu Ajiro, Yukie Takemoto, Taka-aki Asoh, Mitsuru Akashi, “Simple Polyion Complex Hydrogel by Poly(acrylic acid) and Partially Protected Poly(vinylamine)” 高分子, Hot Topics, 59 (7), 461.(2010).

25) 松崎典弥, “技術融合により達成される組織工学”, バイオマテリアル-生体材料-, 日本バイオマテリアル学会,28(3),199-200 (2010)


2009年
26) 松崎典弥, 明石 満, “細胞の界面制御による積層化組織の創製”, 表面科学, 30, 194-197 (2009).

27) Michiya Matsusaki, Mitsuru Akashi, “Functional Multilayered Capsules for Targeting and Local Drug Delivery”, Expert Opin. Drug Deliv., 6 1207-1217 (2009).

28) 網代広治, 明石 満, “ポリ(N-ビニルアミド誘導体)の構造制御”, 未来材料, 9, 38-44 (2009).

29) 渡邉順司, “電気化学的アプローチによる有機-無機ハイブリッドの創製と硬組織適合材料への応用化学専攻”, バイオマテリアル―生体材料, 27, 38-48 (2009).


2008年
30) 渡邉順司, 明石 満, “電気化学的手法による有機—無機複合化プロセスの開発”, 化学工業, ,59, 852–858 (2008).

31) 松崎典弥, 明石 満, “ナノ薄膜技術による積層化組織モデルの構築”, 脳21, 11, 94-100 (2008).

32) 赤木隆美, 明石 満, “高分子を用いるドラッグデリバリーシステム”, 脳21, 11, 44-51 (2008).

33) 渡邉順司, 明石 満, “多様な無機コーティングによる高分子材料のナノハイブリッド化とバイオ応用”, 高分子論文集, 65, 387-398 (2008).

34) 松崎典弥, 明石 満, “生細胞でつくる人工血管‐再生医療に革命をもたらす新素材”, 化学, 63, 32-36 (2008).

35) 明石 満, “特集にあたって”, 機能材料, 28, 5 (2008).

36) 松崎典弥, 明石 満, “微生物由来ポリアミノ酸を用いた機能材料の開発”, 機能材料, 28, 61-70 (2008).

37) 松崎典弥, 門脇功治, 明石 満, “生体外での細胞積層化技術の開発と再生医療への応用”, 治療, 90, 1595-1603 (2008).

38) 渡邉順司, “第29回日本バイオマテリアル学会大会(大会長 明石 満大阪大学教授)を振り返って”, バイオマテリアル‐生体材料‐, 26, 169-171 (2008).

39) 赤木隆美, 明石 満, “ナノテクノロジーを利用したナノワクチン”, 分子細胞治療, 7, 10-17 (2008).

40) 赤木隆美, 明石 満, “第2章 機能性DDSキャリア素材の基本設計 1. 高分子ナノキャリア”, 機能性DDSキャリアの製剤設計, シーエムシー出版, 24-33 (2008).

41) 松崎典弥, 明石 満, “第4章 1. 細胞積層化技術の開発と生体組織モデルの構築”, 次世代医療のための高分子材料工学, シーエムシー出版, 178-188 (2008).

42) 赤木隆美, 明石 満, “ナノ粒子の創製と応用展開 第5章 ナノ粒子のバイオ・医療材料への応用”, 3. 抗レトロウイルスワクチン (編集:米澤 徹), フロンティア出版, 242-249 (2008).

43) 松崎典弥, 吉田裕安材, 明石 満, “第13章 バイオインスパイアードゲルの再生医療への応用”, 医療用ゲルの最新技術と開発-バイオミメティックゲルの応用-, シーエムシー出版, 273-286 (2008).

44) 本郷 千鶴, Amornrat Lertworasirikul, 明石 満, “第4章 結晶構造制御によるバイオプラスティックフィルムの開発”, バイオプラスチックの高機能化・再資源化技術, エヌ・ティー・エス, 137-147 (2008).


2007年
45) 赤木隆美, 明石 満, “第1章 高分子1. 水溶性高分子 1)合成高分子”, 遺伝子医学MOOK 別冊「絵で見てわかるナノDDS―マテリアルから見た治療・診断・予後・予防、ヘルスケア技術の最先端―」, 28-33 (2007).

46) Takami Akagi, Masanori Baba, Mitsuru Akashi, “Biodegradable nanoparticles for vaccine adjuvants and delivery systems”, Controlled Release Society Newsletter 24, 18-20 (2007).

47) 渡邉順司, 明石 満, “バイオミネラリゼーションによるアパタイトコーティング”, 機能材料,27 , 31-39 (2007).

48) 松崎典弥, 明石 満, “細胞表面への細胞外マトリックス薄膜の形成による細胞積層化組織の構築”, バイオインダストリー, 24, 77-85 (2007).

49) Takami Akagi, Masanori Baba, Mitsuru Akashi, “Preparation of nanoparticles by the self-organization of polymers consisting of hydrophobic and hydrophilic segments: potential applications”, Polymer, 48, 6729-6747 (2007).

50) 松崎典弥, 明石 満, “疾患刺激に応答して細胞増殖因子の徐放を制御する機能性バイオマテリアルの開発”, バイオインダストリー, シーエムシー出版, 24, 56-63 (2007).

51) 松崎典弥, 塩野裕之, 血管網を有する三次元組織体の構築, 人工臓器, 日本人工臓器学会, 36, 92-93 (2007).

52) 赤木隆美, 馬場昌範, 明石 満, “高分子ナノ粒子を利用したアジュバント開発と抗HIV療法における有効性”, 薬学雑誌, 127, 307-317 (2007).

53) Xin Wang, Takami Akagi, Mitsuru Akashi, Masaori Baba, “Development of core-corona type polymeric nanoparticles as an anti-HIV-1 vaccine”, Mini-Rev. Org. Chem., 4, 281-290 (2007).

54) 明石 満, “バイオマテリアルの基礎”, バイオマテリアル―生体材料, 25, 3-4 (2007).


2006年
55) 松崎典弥, バイオカーボンナノチューブ, 化学, 61, 62-63 (2006).

56) 明石 満, 赤木隆美, “高分子ナノ粒子ワクチン”, 現代化学, 428, 37-42 (2006). 

57) 松崎典弥, 明石 満, “バイオインスパイアードマテリアル”, 材料の科学と工学, 43, 156-161 (2006).

58) 松崎典弥, “疾患を認識して薬物の徐放を制御するインテリジェントバイオマテリアルの開発”, 化学と工業, 59, 148-151 (2006).

59) 明石 満, “高分子を細胞に送り込む”, 高分子, 55, 321 (2006).

60) 赤木隆美, 明石 満, “高分子ナノ微粒子を用いるワクチン開発”, 日本臨牀, 64, 279 (2006).


2005年
61) 松崎典弥, 明石 満, “人工材料(有機), 人工臓器”, 日本人工臓器学会, 34, 177-179 (2005).

62) 明石 満, “「テンプレート重合」-30年後の解答とその先へ”, Magical Polymer連載, 高分子, 54, 318-319 (2005).

63) 赤木隆美, 明石 満, “高分子ナノ粒子”, BIOINDUSTRY, 22, 40-47 (2005).

64) 明石 満, 高尾正敏, 田中一義, “座談会 ナノテクはいまどこまで進んでいるか-実用化のカギをにぎるもの”, 化学, 60, 18-22 (2005).

65) 明石 満, “高分子材料表面のナノ構造制御による新規なバイオマテリアルの設計と創製”, バイオマテリアル―生体材料, 23, 9-20 (2005).