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教 授 芝田 育也 講 師 矢坂 裕太 助 教 角井 伸次 |
「有機合成化学、分析化学の立場から環境化学に貢献する研究を行なっています」
環境調和型有機合成法、高機能触媒の開発:医薬品や有機材料製造の鍵となる中間体を効率よく合成する方法を開発ために、ゴミの出ない反応(高原子効率反応)やエネルギーを必要としない反応、さらに環境にやさしい反応を達成する高機能触媒を開発しています。重金属類の超高感度分析法の開発:ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)は高感度な分析装置ですが、当研究室では、微少量試料の導入が可能な加熱気化導入法(ETV法)を用いた取り組みを行っています。有害汚染化学物質の高感度分析法の開発:アルキルフェノール類の簡易かつ高感度分析法や構造解析法の開発を行っています。