物質機能化学コース

自然材料機能化研究分野

        
教 授
能木 雅也

「透明な紙 夢と希望は、ここにある。」

セルロースナノファイバーとは、幅4-15nmのとても微細な繊維であり、地球上すべての植物に含まれる無尽蔵な天然資源です。
2000年頃、世界に先駆けて、日本からセルロースナノファイバーの研究開発はスタートし、セルロースナノファイバーの製造方法や、高強度・軽量材料の開発に向けたプラスチック複合材料の応用などが、現在も活発に研究されています。
2008年、私達はこのナノファイバーを使って「透明な紙」をつくることに世界で初めて成功しました。そして現在は、新たなセルロースナノファイバー材料の開発、透明な紙を用いた電子機器:ペーパーエレクトロニクスの研究を行っています。

研究テーマ

  • ・透明な紙
  • ・ペーパーデバイス
  • ・プリンテッドエレクトロニクス
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