入試情報・教育システム

スケジュール <平成24年4月/平成23年10月入学分>

このページは、H24年4月またはH23年10月(博士後期課程のみ)の入学者に対する試験の情報です
留学生向け冬期入試と、博士後期課程二次募集以外は実施済みです)。 H25年入学者向けの試験情報については、次のページをご覧ください。大学院試験情報(H25年度入学分)

  試験日程 出願期間 (曜日・時間に注意)
大学院入試説明会 平成23年5月21日実施済
大学院博士前期課程
※終了しました
平成23年8月22日(月)~24日(水) 平成23年7月19日(火)~22日(金)
大学院博士後期課程
※終了しました
平成23年8月22日(月) (二次試験有) 平成23年7月19日(火)~22日(金)
外国人留学生対象
博士前期・後期課程
博士前期・後期課程共 各同上
または 平成23年12月予定
(詳細は各自で専攻又は指導教員に確認すること)
各同上 または 平成23年11月予定
博士後期課程2次募集 平成24年2月1日(水)〜平成24年2月3日(金) 平成24年1月10日(火)〜平成24年1月12日(木)

※詳細は、以下の各項目をご参照ください。

大学院博士前期課程入試

※本年度実施の試験は終了しております。以下の情報は、既に終了した平成23年度実施分に関する参考資料です。

平成23年度実施の大学院入試(平成24年4月入学)は、

  • 1. 試験日程: 平成23年8月22日(月)~24日(水)
  • 2. 出願期間: 平成23年7月19日(火)~22日(金)(詳細は募集要項を確認のこと)
  • 3. 募集定員:
専攻(コース) 募集定員
応用化学専攻(分子創成化学コース・物質機能化学コース) 77名
  • 3. 合格者数:
  応用化学専攻(分子創成化学コース、物質機能化学コース)
平成20年度(実施済) 80名(19名)
平成21年度(実施済) 81名(11名)
平成22年度(実施済) 76名(14名)
※()内の数字は他大学からの合格者数
  • 5. 筆記試験科目: 両コース共通

    1. 英語
    2. 化学 (物理化学、無機化学、有機化学)

  • 6. 合格発表: 平成23年9月2日(金) 午後2時

のとおり行われます。受験資格等は募集要項をご参照ください。

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大学院博士後期課程入試

※二次募集については、本項末尾に追記しています。

大学院博士後期課程の入試は、入学試験制度の多様化の一環として、4月入学およびその2次募集、10月入学の3つがあります。それぞれの受験資格は各募集要項をご参照ください。

平成23年度実施予定の 大学院 博士後期課程入試(平成24年4月入学)は、

※本年度実施の試験(一次募集)は終了しております。以下の情報は、既に終了した平成23年度実施分に関する参考資料です。
  • 1. 試験日程: 平成23年8月22日(月)

    ※修士の学位又は専門職学位を取得する見込みの者については、
     第二次試験(修士学位論文に関する試問を含む口頭試問・平成23年2月中旬予定)もあります。

  • 2. 出願期間: 平成23年7月19日(火)~22日(金)(詳細は募集要項を確認のこと)
  • 3. 合格者数 (後述の10月入学、2次募集の合格者を含む): 
  応用化学専攻(分子創成化学コース、物質機能化学コース)
平成20年度(実施済) 10名(3名)
平成21年度(実施済) 15名(1名)
平成22年度(実施済) 10名(0名)
※()内の数字は他大学からの合格者数
  • 4. 試験科目: 両コース共通

    1. 筆記試験・英語

    2. 口頭試問・修士学位論文に関する試問を含む(試験区分による)

    ※出願時において修士の学位又は専門職学位を取得する見込みの者については、
     第二次試験(口頭試問・修士学位論文に関する試問を含む)もあります。

  • 5. 合格発表:

    平成23年9月2日(金) 午後2時

    (出願時において修士の学位又は専門職学位専門職学位を取得している者)

    または 平成24年2月22日(水) 午後2時

    (出願時において修士の学位又は専門職学位を取得する見込みの者)

のとおり行われます。受験資格等は募集要項をご参照ください。

過去問郵送サービスはありません(応用化学専攻事務室にて複写可)

9月30日までに修士の学位又は専門職学位を取得する見込みの者については、諸外国との留学交流の活発化及び社会人教育の観点からの社会的ニーズに応えるため、博士後期課程への10月入学制度を導入しています。

平成23年度実施予定の大学院 博士後期課程入試(平成23年10月入学)は、

  • 1. 試験日程: 平成23年8月22日(月)
  • 2. 出願期間: 平成23年7月19日(火)~22日(金)(詳細は募集要項を確認のこと)
  • 3. 試験科目: 両コース共通

    1. 筆記試験・英語
    2. 口頭試問・修士学位論文に関する試問を含む

  • 4. 合格発表:

    平成23年9月2日(金) 午後2時

のとおり行われます。受験資格等は募集要項をご参照ください。

過去問郵送サービスはありません(応用化学専攻事務室にて複写可)

平成24年度大学院 博士後期課程(平成24年4月入学)の2次募集は、

  • 1. 試験日程: 平成24年2月1日(水)〜3日(金)
  • 2. 出願期間: 平成24年1月10日(火)~12日(木)(詳細は募集要項 を確認のこと)
  • 3. 入学定員: 若干名
  • 4. 試験科目: 両コース共通 

    1. 筆記試験・英語
    2. 口頭試問・修士学位論文に関する試問を含む

  • 5. 合格発表: 平成24年2月22日(水) 午後2時  

のとおり行われます。受験資格等は募集要項をご参照ください。

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社会人ドクター

産業界の要望に応え、社会人ドクターの数は年々増加しております。基本的に、社会人とその他の受験生との間に入試における差異はありません。同様に、大学院博士後期課程入試を受験する必要があります。入学後の会社業務と学業の両立方法については、配属希望される指導教授まで直接ご相談ください。卒業に必要な修得単位は以下のとおりです。

  分子創成化学コース 物質機能化学コース
授業科目(必修) 分子創成化学 研究課題企画ゼミナール 物質機能化学 研究課題企画ゼミナール
分子創成化学 先端研究情報ゼミナール 物質機能化学 先端研究情報ゼミナール
授業科目(選択) 特別講義等から4単位以上 特別講義等から4単位以上

また、学位取得には、博士論文の審査に合格する必要があります。いわゆる「論文博士」とは異なり「課程博士」の扱いになるため、学位審査に必要な要件は、基本的に他の大学院博士後期課程学生と同じです。詳細な要件はコースによっても異なりますので、配属希望される指導教授まで直接ご確認ください。

外国人留学生対象 大学院博士前期課程および後期課程入試

本入学試験は、在留資格「留学」を有する外国人留学生の試験です。したがって、在留資格が「留学」でない者は、受験できません。ただし、入学時に在留資格を「留学」に変更できる者は出願できます。
詳細は募集要項(教務課留学生係で入手することが出来ます)および以下のホームページをご参照ください。

平成23年度大学院 博士前期および後期課程入試(平成24年4月入学)は、 [1] 8月 (一般学生と同日程※終了しました)と [2] 12月の2回の試験期間で以下の要項にしたがって行われます。

  • 1. 試験日程:

    [1] 平成23年8月22日(月)~8月24日(水)※終了しました

    [2] 平成23年12月8日(木)までの間で当専攻が定める期間
      (詳細は各自で専攻又は 指導教員に確認すること)。

  • 2. 出願期間:

    [1] 平成23年7月19日(火)~22日(金)

    [2] 平成23年11月4日(金)~9日(水) (詳細は募集要項を確認のこと)

  • 3. 合格者数 (後述の10月入学、2次募集の合格者を含む): 
平成20年度(実施済) 応用化学専攻(分子創成化学コース、物質機能化学コース)
合格者数 博士前期課程 3名
合格者数 博士後期課程 2名
平成21年度(実施済) 応用化学専攻(分子創成化学コース、物質機能化学コース)
合格者数 博士前期課程 3名
合格者数 博士後期課程 1名
平成22年度(実施済) 応用化学専攻(分子創成化学コース、物質機能化学コース)
合格者数 博士前期課程 2名
合格者数 博士後期課程 0名
※()内の数字は他大学からの合格者数
  • 4. 試験科目: 両コース共通

    博士前期課程

    筆記試験 化学(物理化学、無機化学、有機化学)、英語
    口頭試問

    博士後期課程

    筆記試験 英語
    口頭試問 修士学位論文に関する試問を含む

  • 5. 合格発表:

    [1] 平成23年9月2日(金) 午後2時
    [2] 平成23年12月20日(火) 午後2時

なお、博士後期課程10月入学者試験(平成23年度10月入学)は、日程[1]と同じです。※終了しました

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学部とのつながり

工学の全ての分野で必要な自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらを理解すると共に、その基本的なメカニズムを工学的に応用することができる人材の育成を目指して設置されたのが工学部応用自然科学科です。
応用自然科学科に入学した学生は、工学基礎の専門的な知識の他に、自然科学についての幅の広い教養を身につけるように授業が用意されています。1、2年次においては共通の専門基礎教育科目を学習し、2年次から各専門分野の科目を4つのコース分けにより履修します。

応用化学コースは、ハイテクノロジー時代に変革をもたらすための基礎化学を中心に、化学工業、自動車産業、電子・情報産業、環境保全、宇宙開発等に役立つ新素材の開発や物質変換の新方法の確立、資源・エネルギーの超高感度利用、さらには高性能エレクトロニクス材料や、医薬品・医用材料などの生命科学関連化学品の開発などに関する先端的な教育と研究を行っています。
応用化学コースの4年次から、応用化学専攻22研究室、生命先端工学専攻(化学系)4研究室にそれぞれ配属され、卒業論文作成に向けた研究生活が始まります。ほとんどの学生は、そのまま大学院工学研究科博士前期課程(修士課程)に進学して研究を続け、その中からさらに博士後期課程(博士課程)に進学する者もいます。

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院試過去問送付サービス

このサービスは、大阪大学以外の所属の方へのサービスです。
大阪大学の方は、希望する研究室の教授へお問い合わせください。

大学院博士前期課程については、次年度入学者用試験問題の郵送サービスを行っております。
下記のことを記した手紙と郵送料(240円分の切手)を郵送して下さい。

申し込み先
〒565-0871
吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
分子創成化学コース コース長(または 物質機能化学コース コース長)
1. 大学院博士前期課程の過去の問題を希望する旨を書いた文章
2. 氏名・現所属(他大学の場合、学年と、差障りがなければ所属する研究室名を書いて下さい)
3. 住所ラベルの形式で書いた、問題を郵送する宛名と名前(そのまま封筒に貼って郵送します)
申し込みの手紙例文
送料の240円は、定形外郵便250gまでの通常郵送料金です。郵便料金の改正等がありましたら、
 それに相当する額の切手を同封して下さい。  
宛名不明、郵便料金不足等による返送があっても、調査は一切行いません。
分子創成化学、物質機能化学、両コースの問題は同じです。
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