1)英語試験に関して
(a)受験に際して、TOEIC 公式認定証もしくはTOEFL公式スコア票の提出が必須となります。なお、TOEIC公式認定証の出願時までの提出が難しい場合、特別措置として平成25年度入学試験に限って試験日までの提出を認めます。なお、TOEFL公式スコア票については特別措置はありません。
(b)同時に、専門英語試験を設けます。英作文を中心に、化学で用いられる文例・用法に特化した試験内容となります。2)専門試験
(a)化学I(専門必修)
物理化学・有機化学・無機化学 それぞれの分野について、一般的に習得する範囲内(通常の学部専門課程で使用する教科書に掲載されている内容)から各1題(計3問)が出題されます。
(b)化学II(専門選択)
物理化学・有機化学・無機化学それぞれに関して各2題、合計6題が出題され、この中から合計4題を選択・解答する方式となります。
1)英語試験に関して
(a)受験に際して、TOEIC 公式認定証もしくはTOEFL公式スコア票の提出が必須となります。
(b)同時に、専門英語試験を設けます。英作文を中心に、化学で用いられる文例・用法に特化した試験内容となります。
| 博士前期 | 博士後期 | |
|---|---|---|
| 10:00~11:00 | 英語(後期課程) | |
| 13:30~ | 口頭試問 | |
| 14:00~15:00 | 専門英語 | |
| 15:30~18:00 | 化学I |
| 10:00~12:00 | 化学II |
| 13:00~ | 口頭試問 |
なお、試験の詳細に関しては、3月3日、および5月(日程未定)と2回に分けて行う大学院入試説明会にて説明をさせていただく予定です。
次のページをご覧下さい(博士後期課程二次募集以外は実施済みです)。

工学の全ての分野で必要な自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらを理解すると共に、その基本的なメカニズムを工学的に応用することができる人材の育成を目指して設置されたのが工学部応用自然科学科です。
応用自然科学科に入学した学生は、工学基礎の専門的な知識の他に、自然科学についての幅の広い教養を身につけるように授業が用意されています。1、2年次においては共通の専門基礎教育科目を学習し、2年次から各専門分野の科目を4つのコース分けにより履修します。
応用化学コースは、ハイテクノロジー時代に変革をもたらすための基礎化学を中心に、化学工業、自動車産業、電子・情報産業、環境保全、宇宙開発等に役立つ新素材の開発や物質変換の新方法の確立、資源・エネルギーの超高感度利用、さらには高性能エレクトロニクス材料や、医薬品・医用材料などの生命科学関連化学品の開発などに関する先端的な教育と研究を行っています。
応用化学コースの4年次から、応用化学専攻22研究室、生命先端工学専攻(化学系)4研究室にそれぞれ配属され、卒業論文作成に向けた研究生活が始まります。ほとんどの学生は、そのまま大学院工学研究科博士前期課程(修士課程)に進学して研究を続け、その中からさらに博士後期課程(博士課程)に進学する者もいます。
※上述のように、平成25年度入学者向けの試験とは科目・問題数などが異なることにご留意ください。
このサービスは、大阪大学以外の所属の方へのサービスです。
大阪大学の方は、希望する研究室の教授へお問い合わせください。
大学院博士前期課程については、次年度入学者用試験問題の郵送サービスを行っております。下記のことを記した手紙と郵送料(240円分の切手)を郵送して下さい。
〒565-0871
吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
分子創成化学コース コース長(または 物質機能化学コース コース長)
大学院工学研究科応用化学専攻○○化学コースの博士前期課程の過去の問題を入手したいので、郵送をお願いいたします。
阪大 太郎
○○大学工学部化学科4年 ○○研究室所属
〒987-6543
大阪府吹田市○○町3-2
阪大 太郎 行