入試情報・教育システム


平成29年度の大学院入試説明会は平成29年3月10日(金)(終了)平成29年4月22日(土)に実施します。
工学研究科登録フォームから参加登録をお願いします。

大学院入試

(博士前期課程:平成30年4月入学 博士後期課程:平成29年10月および平成30年4月入学者対象)

1.博士前期課程

|| 英語試験に関して
(a)受験に際して、TOEIC 公式認定証、TOEFL公式スコア票もしくはIELTS成績証明書の提出が必須となります。詳細な条件については募集要項を確認ください。
(b)同時に、専門英語試験を設けます。英作文を中心に、化学で用いられる文例・用法に特化した試験内容となります。
|| 専門試験
(a)化学I(専門必修)
物理化学・有機化学・無機化学 それぞれの分野について、一般的に習得する範囲内(通常の学部専門課程で使用する教科書に掲載されている内容)から各1題(計3問)が出題されます。
(b)化学II(専門選択)
物理化学・有機化学・無機化学それぞれに関して各2題、合計6題が出題され、この中から合計4題を選択・解答する方式となります。

2.博士後期課程

|| 英語試験に関して
(a)受験に際して、TOEIC 公式認定証、TOEFL公式スコア票もしくはIELTS成績証明書の提出が必須となります。詳細な条件については募集要項を確認ください。
(b)同時に、専門英語試験を設けます。英作文を中心に、化学で用いられる文例・用法に特化した試験内容となります。

3.実施時間 (昨年度実施分を掲載)

|| 第1日目
博士前期
博士後期
9:30 - 10:30   英語(後期課程)
14:00 -   口頭試問
14:00 - 15:00 専門英語  
15:30 - 18:00 化学I  
|| 第2日目
10:00 - 12:00 化学II  
|| 第3日目
13:00 - 口頭試問  

なお、試験の詳細に関しては、3月10日、および4月22日に大学院入試説明会を実施いたします。

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学部とのつながり

工学の全ての分野で必要な自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらを理解すると共に、その基本的なメカニズムを工学的に応用することができる人材の育成を目指して設置されたのが工学部応用自然科学科です。
応用自然科学科に入学した学生は、工学基礎の専門的な知識の他に、自然科学についての幅の広い教養を身につけるように授業が用意されています。1、2年次においては共通の専門基礎教育科目を学習し、2年次から各専門分野の科目を4つのコース分けにより履修します。

応用化学コースは、ハイテクノロジー時代に変革をもたらすための基礎化学を中心に、化学工業、自動車産業、電子・情報産業、環境保全、宇宙開発等に役立つ新素材の開発や物質変換の新方法の確立、資源・エネルギーの超高感度利用、さらには高性能エレクトロニクス材料や、医薬品・医用材料などの生命科学関連化学品の開発などに関する先端的な教育と研究を行っています。
応用化学コースの4年次から、応用化学専攻22研究室、生命先端工学専攻(化学系)4研究室にそれぞれ配属され、卒業論文作成に向けた研究生活が始まります。ほとんどの学生は、そのまま大学院工学研究科博士前期課程(修士課程)に進学して研究を続け、その中からさらに博士後期課程(博士課程)に進学する者もいます。

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院試過去問送付サービス

このサービスは、大阪大学以外の所属の方へのサービスです。
大阪大学の方は、希望する研究室の教授へお問い合わせください。

大学院博士前期課程については、次年度入学者用試験問題の郵送サービスを行っております。
下記のことを記した手紙と郵送料(250円分の切手)を郵送して下さい。

申し込み先
〒565-0871
吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
分子創成化学コース コース長(または 物質機能化学コース コース長)
1. 大学院博士前期課程の過去の問題を希望する旨を書いた文章
2. 氏名・現所属(他大学の場合、学年と、差障りがなければ所属する研究室名を書いて下さい)
3. 住所ラベルの形式で書いた、問題を郵送する宛名と名前(そのまま封筒に貼って郵送します)
申し込みの手紙例文
  • 送料の250円は、定形外郵便250gまでの通常郵送料金です。
      郵便料金の改正等がありましたら、それに相当する額の切手を同封して下さい。
  • 宛名不明、郵便料金不足等による返送があっても、調査は一切行いません。
  • 分子創成化学、物質機能化学、両コースの問題は同じです。
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